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この家のコンセプトは、『ゆったり』、『柔らかい』、『休息』などをイメージしました。
地球環境のこれからを考える時、小さな住まいの役割がますます大切になってきています。暖かい日差しや、頬をなでるそよ風を楽しめる生活と、自然をいつくしむ慎ましやかなライフスタイル。そんな、大人の贅沢を楽しむ人たちが増えています。そうした視点で新しい『コンパクトな家』の姿を想い描いた時、これまでの狭小敷地という概念にとらわれない、家作りがスタートしました。
まず、『コンパクトな家』といえども、精神的な広さに我慢しない住宅。
地震の際にも安心感のある住宅。更には『家族』の生活をパワフルに広げてくれる感動的なデザインを備え、なによりも家族の絆が強まること。そのような家が、心をときめかす住宅だと考えています。
その理想をかなえるための知識や技術をひとつひとつ線で結んでいくうちに、豊かな空間としての『要素の集合体』となりました。また、この住まいは国土交通省補助事業『長期優良住宅先導的モデル事業』となります。具体的には、構造体は『重量木骨の家(SE構法のトップグレード)』を基本に、構造の安全、劣勢の軽減、維持管理への配慮、温熱環境、空気環境、光・視環境、音環境、防犯への配慮。
この住宅には、集う楽しさ、使い切る楽しさが詰まっています。『重量木骨の家』と呼ぶハイスペックな住まい。耐震、台風、劣化対策、次世代省エネ基準に代表される『省エネ住宅』が装備・対策されています。残念ながら、それらの高い性能は目にすることができません。しかし、その裏打ちされた力強いものから醸し出される、安心の構造体、優れたエコ、省エネ性、『コンパクトさ』から広がる心豊で、快適な暮らしを設計してみました。
地球環境のこれからを考える時、小さな住まいの役割がますます大切になってきています。暖かい日差しや、頬をなでるそよ風を楽しめる生活と、自然をいつくしむ慎ましやかなライフスタイル。そんな、大人の贅沢を楽しむ人たちが増えています。そうした視点で新しい『コンパクトな家』の姿を想い描いた時、これまでの狭小敷地という概念にとらわれない、家作りがスタートしました。
まず、『コンパクトな家』といえども、精神的な広さに我慢しない住宅。
地震の際にも安心感のある住宅。更には『家族』の生活をパワフルに広げてくれる感動的なデザインを備え、なによりも家族の絆が強まること。そのような家が、心をときめかす住宅だと考えています。
その理想をかなえるための知識や技術をひとつひとつ線で結んでいくうちに、豊かな空間としての『要素の集合体』となりました。また、この住まいは国土交通省補助事業『長期優良住宅先導的モデル事業』となります。具体的には、構造体は『重量木骨の家(SE構法のトップグレード)』を基本に、構造の安全、劣勢の軽減、維持管理への配慮、温熱環境、空気環境、光・視環境、音環境、防犯への配慮。
この住宅には、集う楽しさ、使い切る楽しさが詰まっています。『重量木骨の家』と呼ぶハイスペックな住まい。耐震、台風、劣化対策、次世代省エネ基準に代表される『省エネ住宅』が装備・対策されています。残念ながら、それらの高い性能は目にすることができません。しかし、その裏打ちされた力強いものから醸し出される、安心の構造体、優れたエコ、省エネ性、『コンパクトさ』から広がる心豊で、快適な暮らしを設計してみました。
■ 家族構成:
■ 構造:
■ 敷地面積:
■ 延床面積:
■ 1F床面積:
■ 2F床面積:
■ コンセプト:
■ 性能:
■ 断熱:
■ 空調:
■ ソフト:
■ 構造:
■ 敷地面積:
■ 延床面積:
■ 1F床面積:
■ 2F床面積:
■ コンセプト:
■ 性能:
■ 断熱:
■ 空調:
■ ソフト:
夫婦+子ども2人
木造2階建(重量木骨SE構法)
128.56u(38.89坪)
102.13u(30.89坪)
44.44u(13.44坪)
57.69u(17.45坪)
都市型狭小住宅
高耐久性木造、高気密高断熱
外張断熱
ガス温水式ルームヒーター、エアコン
ビルトインガレージ、2Fリビング大空間、
奥様にやさしい家事動線、造作収納家具、
無垢床材(ナラ)、タタミ小あがり、
多目的ベランダA・B・C
木造2階建(重量木骨SE構法)
128.56u(38.89坪)
102.13u(30.89坪)
44.44u(13.44坪)
57.69u(17.45坪)
都市型狭小住宅
高耐久性木造、高気密高断熱
外張断熱
ガス温水式ルームヒーター、エアコン
ビルトインガレージ、2Fリビング大空間、
奥様にやさしい家事動線、造作収納家具、
無垢床材(ナラ)、タタミ小あがり、
多目的ベランダA・B・C

AIDA 『あいだ』
以前に読んだことがある論文『環境の解釈学』田路貴浩氏編集
環境とあいだ 木村敏著の記憶がよみがえる。
豊かな大自然が、自然環境としての意味を持っているのは、人間と自然の『あいだ』に、様々な関係が存在するかららしい。
『あいだ』
物と物の『あいだ』で生じる感情や雰囲気、場所。
精神医学:人と人の『あいだ』
つまり、自然・世界との関係全体にまで広げることができる。
例えば、音楽、合奏
音楽 → 音と音の関係をつくること。
ひとつの音の中に、既に『あいだ』が存在する。
合奏 → 音と音の『あいだ』どうしをあわすこと、
タイミングを合わすこと、『あいだ』と『あいだ』 を表す。
個別的な自分と、「集合的」な自分とに二重化される
⇒対人関係においても、この合奏と同じ『あいだ』が重要になる。
⇒お互いが二人の共有の場と一体になる。
⇒お互いが個別的な自分であるのに、それが『あいだ』そのものにもなっている。そこで『あいだ』であるこちらの自分と、やはり『あいだ』であるあちらの自分とが出会う。
読書したときの記録には、以上のように記されていた。
改めてメモで要約した論文を読んでいたら、『行間を読む』とか、漫談や落語などの『間合い』などを思い出す。『間の取り方』とか『間合い』なども『相手』があってのこと。つまり、相関関係的なことになるのかも。
『家作り』って、ちょっと視点をかえると様々なことが観えてくる。
「POLYTERATOPES」この家のコンセプト名となる。なんだか白亜紀の生物みたいな名前。
とにかく、コートハウスを目指したこの家は、文字通り中庭を囲んだ空間が特徴。例えば、リビングからの眺めや子供室から望むコート。はたまた車道から観た外観とか中庭とか・・・・。前記のように『相関関係』が常に生じている。平面的にも立体的にもそうなっている。それに加えて『記憶』とか『時間的』にも、その関係が『そこで』増幅している。コンセプト名の由来として、ちょっと、というかかなり難しいが『正多胞体』(Regular polytopes)、すなわち『四次元』的な意味合いを持つ。一般的に建築は三次元で構成されるが、そこに『記憶』とか『時間』を挿入すると、『四次元』的な意味をもつ。そのような、顕在化しづらいことを『あいだ』とも定義していいのかな?と勝手に考えている。
■ 家族構成:
■ 構造:
■ 敷地面積:
■ 延床面積:
■ 1F床面積:
■ 2F床面積:
■ コンセプト:
■ 性能:
■ 断熱:
■ 空調:
■ ソフト:
■ 構造:
■ 敷地面積:
■ 延床面積:
■ 1F床面積:
■ 2F床面積:
■ コンセプト:
■ 性能:
■ 断熱:
■ 空調:
■ ソフト:
夫婦+子ども3人
木造2階建(重量木骨SE構法)
193.30u(58.47坪)
124.21u(37.57坪)
70.94u(21.46坪)
53.27u(16.11坪)
コートハウス
高耐久性木造、高気密高断熱
外張断熱
ガス温水式ルームヒーター、エアコン
外からの視線シャットアウト、超スムーズ家事動線、
浴室から眺める坪庭、スケルトン階段、
ロフト、造作収納家具、無垢床材(杉)、寝室小あがり
木造2階建(重量木骨SE構法)
193.30u(58.47坪)
124.21u(37.57坪)
70.94u(21.46坪)
53.27u(16.11坪)
コートハウス
高耐久性木造、高気密高断熱
外張断熱
ガス温水式ルームヒーター、エアコン
外からの視線シャットアウト、超スムーズ家事動線、
浴室から眺める坪庭、スケルトン階段、
ロフト、造作収納家具、無垢床材(杉)、寝室小あがり


































