私たちも松岡で建てました

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松岡建築設計事務所で家を建てました

Brown SugarのI様邸

設計コンセプト

新婚旅行先でステイしたホテルをイメージ。家の形だけでなく、私たちのライフスタイルまでデザインした家になりました。「Brown Sugar」のネーミングどおり私たちの家は、甘くて穏やかな空気に包まれています。

施主様について

施主様は生活感が出ないような家にしたいという希望をもったご夫婦。そこで、基本の色を「ホワイト」「ブラウン」「シルバー」3つの色に統一したことでホテルのスイートルームを思わせる雰囲気へ。遊びに来られるご友人もこの落ち着いた空間がいいねと褒めてくれるとのこと。

ボックスカルバートUのT様邸

設計コンセプト

私たちの気に入ったものだけに囲まれて、すっきりと機能的に、美しく暮らす。居心地がいいから、早く帰りたくなる楽しい住まい。そんな私たちの家づくり物語です。

施主様について

シンプルな生活、ものの買い方やものを大切にする心・・・そんな価値観をもった施主様。お風呂が大好きなご夫妻で家の浴室は開放感いっぱいで「リビングバス」と呼んでいるそう。またバイクが趣味のアクティブなご夫妻でもある。

新潟市中央区紫竹にたつ『NARUMARU』のN様邸

設計コンセプト

『非日常』の象徴、リゾートホテルのように、豊かな吹き抜けの中で楽しむ食やくつろぎ、友人たちとの交流を楽しむ『日常生活』が自慢の住まい。

施主様について

施主様は、『食』と『会話』を大切にするご夫妻。また、家族や友人とのつながりも大切にする『柔らかな家族』である。この家の名前『NARUMARU』は、お名前の一部とお二人の人柄が、優しく、やわらかい印象から選ばれた造語である。そんな彼等が求めた住まいは、新潟市の中心に建っている。まだ、お子さんはいらっしゃらないがペットの『ウサギ』と楽しむファミリーだ。

NamiteteのK様邸

設計コンセプト

長年のアフリカ生活を経て帰国したご夫妻が建てた店舗併用住宅。
既成概念にとらわれない生き方が、この住まいのカタチとなって現れた。
そして、大胆なのに繊細で、自由だけれど強い信念を持ったご夫妻の住まいが完成した。

施主様について

『アフリカン・テイストの家にして欲しい。』ご夫妻は、青年海外協力隊や、JICAの一員としてアフリカで過ごされた経験の持ち主。六年間を過ごしたアフリカから帰国し、新潟でパン屋さんを開こうとしていた。そのショップの名前は『ナミテテ』と決まっていた。『ナミテテ』とは、東アフリカの一都市名。ご夫妻が初めて出会った、マウライ共和国の小さな街の名前。そんな思い出完成した『店舗併用住宅』は、現地のファブリックや小物、加えて、アイデアに溢れた建築が創り出す独とムードに包まれている。

NamiteteのK様邸

設計コンセプト

『記憶の器』と呼ぶのでしょうか、この『瞳瞳の甍』は、弊社が理念としている『エコプレミアム建築』の代表例です。『見えるモノ』+『見えないモノ』を統合し、加工し、新たな『建築』として可視化する。我々と、住まい手が共に手を取り合い、時間を掛けて作りこむ住まい。これからの住まい方、住宅を変えていく要因として、住む側からの提案による刺激的な提案が増えてきているように思います。単身者やディンクス家族の家。二世帯、三世帯といった家。ライフスタイルが、より多様化し、されにはデザインを含めた建築構造、建築計画的にも、すまい手からの多様な要望、提案に刺激を受けることが少なくありません。設計とは、そんな住まい手とのコラボレーションによる新たな発見の旅。世代をまたぐ建築には、このような思いを呼び起こしてくれます。それが、個個が共存し、更には様々な場面での関係性をもった生活こそが『エコプレミアム建築』でもあると考えています。

施主様について

昭和の古き良き時代を思い起こさせる仲の良い2世帯住宅のご家族です。打ち合わせ中も、ご家族皆さんが、楽しく話合い、時には意見が食い違っても、全員が納得できる姿をトコトン突き詰め、想いを形にいたしました。妥協しないご家族皆さんの強い想いをぜひご覧になってください。

NamiteteのK様邸

設計コンセプト

間違いなく、人はナニカを思い出すときに、香りや建物を背景としている。そして、その香りや建物を通じて、その人の過去の記憶を呼び戻すことがある。建築が目に見えるものとして扱うのは、外観やインテリアだったりもするが、目にすることが出来ない時間の概念から考えると、建築を媒介にして過去の記憶と遊ぶことになる。それが、この建物から『未来の記憶』をどのように育むことができるか。その可能性を『重量木骨の家』といった陰の力となる構造、すなわち骨格(理念)に求めた設計となった。

施主様について

この家の住人は、住まいを基点、原点に置き人生を、時間を、有意義に、納得のいく過ごし方を希望されていました。広い敷地、その敷地と、建物のつながり、それらを、静かに、豊かに、確かな時間を過ごすことを建築を通じて目指しました。奥ゆかしい香りのなか、『静かな時間』を過ごすことを目指しています。『エコプレミアム建築』の典型的な例ですね。

Cheek&GraphiteのY様邸

設計コンセプト

約三十年の時を経た大きな建物のリノベーション。過去の記憶を新しい未来へと受け渡すような計画とした。そこにある建築を、過去にさかのぼり、考え、反芻して、新しい答えを導きだす。古くなった建物の場面に向き合う時、なにか、懐かしくも切ないようなノスタルジックな気分になる。そこから、それらが私たちに話しかけてくる『ナニカ』を、新しい建物に顕在化させる。それが、『エコプレミアム建築』なのである。例えば、本来、仕上げの陰に隠れていた躯体に、少しだけ手を加えて視覚化する。まtあ、新調される部材なのだが、その土地に根付いたモノを活用して、時代ギャップを少なくしてみた。まさに、『温故知新』古きを温め、新しきを知る。そして、ここが未来になったとき、また、同じような作業が繰り返されたなら、建築設計冥利に尽きると思う。

施主様について

先代からの家業を引き継いだご主人と、その仕事を支えるご夫人の住まい。お二人は、新しい住まいへの思いは、ゆっくりとだが、時間を掛けて確実に進めてこられた。また、持たれていたイメージは、かなり明確なものだったと記憶している。わたしたちは、ただそれをカタチにするお手伝いをさせていただいたまでのように思えている。しかし、稚拙ではあるが、私たちの隠れた能力を引き出してくださったことも、ご夫妻の力ではなかっただろうか。そして、それが『時間に負けない』完成度の高い建築になったのではないかと考えている。小さくは無いこの計画に、緊張と不安を持って臨むに当たり、優しくサポートしてくださったことを、今でも新鮮であり、懐かしく思い出される。

Cheek&GraphiteのY様邸

設計コンセプト

施主と施工先のフィーリングを基本に、完成した住まいは、クルマ好きのご主人の愛車が家の中からもよく見え、駐車場の奥には明かり取りの横に幅広い窓が設けられている。
2階は階段を上がったところにパソコンコーナーがあり、その右手には言われないと見落としてしまいそうな、扉に見えない「からくり扉」がある。 扉をあけ中腰で入っていくと、中はご覧のように奥様の趣味の「スヌーピールーム」。着せ替えの洋服類やスヌーピーの旅行カバンなど、小物類も豊富で、好きな人なら一日中、引きこもりたくなる「隠れ家」だ。
スキップフロアの階段を上がると、もう一つの別世界、寝室へ。強く印象に残っていたUSJのホテルをイメージした寝室は、安らかな睡りを誘うかのようなブルーブラックの壁面に木目の家具がしつらえてある。

施主様について

「アパート暮らしもちょうど10年。そろそろ自分の家を建てたいと思い、いくつかの工務店を廻ってはみたんですよ。でも、設計コンペをやっているところは中間マージンが馬鹿にならないし、 自分の思い描く『型にはまらない、左右対称の四角い家』というイメージをカタチにしてくれる施工先を探していました」とご主人。 一方の奥様も「その頃は長岡に住んでいて、思いがけず中越地震を経験しました。その後、以前に見学会でお会いした松岡建築設計事務所の女性の設計士さんから『地震で何かお手伝いできることはありませんか』と電話があり、その気遣いがとても嬉しかったです。そして、この出逢いを大事にして住まいづくりをしたいと思いました。」という。