パン屋開店に伴い、住宅兼店舗の建設を予定していた。
多くの住宅見学会に出向き、目的にあった設計事務所の検討をしてきた。
親戚の知り合いが、変わった家を建設したということで見せてもらった。その家が松岡建築設計事務所の建設の物件であった。


デザインを含む見積もりを複数社とり、その見積もりの中では最も安価であった。かつ納得のいく店舗住宅を建設してくれそうであった。またその知人よりアフターケアーを丁寧にやってくれ経費がかからないという点が魅力でもあった。
(1)独創的なデザインと色彩、アフリカンリゾート風店舗の実現。
(理由:開業のコンセプトがアフリカ調のベーカリーカフェの建設でアフリカについて地域住民に興味関心を持てもらいたため。)
(2)住宅ではサニタリーとウォーキングクローゼット
(理由:コンパクトでも空間の利用法などで効率的な住宅にしかったことと、労働で疲れた心身を入浴で癒したいため。)
独創的なデザインと色彩、アフリカンリゾート風店舗の実現です。自分たちの持つアフリカンリゾート風建築を伝えるのに非常に苦労し時間を要したが、誠意をもって難しいリクエストにも諦めることなく対応してくださった。コストダウンにも努力してくださった。

サニタリーとウォーキングクローゼット (理由:バスタブに横になったときの空が広くて、アフリカを彷彿させる。クローゼットは非常に機能的でこのデザインは特許を取れるのではないかと思うほど便利になった。衣替えの苦労がまったくなくなった。)
ホームパーティがやりやすい住宅だったので今後、なお一層社員や知人たちとコミュニケーションをとる場となっていくであろう。
松岡建築設計事務所は住宅を作るプロであると再認識した。今回の作業で家は建てて終わりでなく、発展性のある家であることが重要なのではないかと気づいた。住宅で、松岡建築設計事務所の大竹さんに天井をとっぱらった山小屋風なデザインを強く勧められ半信半疑で決定した。実際生活してみると天井に大空間を作り出し、コンパクトな住宅が贅沢なスペースとなった。今後、どのように飾っていくか創造性が駆り立てられる空間ともなった。綿密な話し合いが建設終了まで多くの担当スタッフと続いたが、夢を実現する作業は基本的に楽しいものでありました。家を一軒造り上げると親戚ができたようなものであるという社長の言葉は納得するものでありました。




